ウィッグ用語解説

アジャスター

ウィッグのキャップ部分のうしろにあるサイズ調節の為のもの

アップスタイル

髪を頭頂部に向かって上げたスタイル

アメリカピン

先が丸くなってるヘアピン

イアートゥイアー

耳から頭頂部を通って反対側の耳までのライン
髪をフロントとバックに分けるときなどに使う

ウィッグネット

ウィッグを装着する際に自毛をまとめるために使用するもの

ウェーブ

波状の髪

カチューシャ

フロント、サイドの髪をおさえる為のヘアアクセサリー

グラデーション

段々に毛の長さや、毛の明るさを変えていくこと

コーム

くし

逆毛

コームを毛先から根元に向かって逆にとかし
髪型にボリュームをつけること
ふわっと毛羽立った感じに出来ます

シニヨン

髪を束ねた型。ポニーテールを丸めて束ねたもの
18世紀ルイ16世の頃には、シニヨンが非常に大きくなり
フランス革命後は、一変してショートカットが流行したため
カツラを使ってその感じを出すようになったそうです

シャギー

毛先の長さが不揃いで、軽さと動きのあるのが特徴。

スキン

分け目部分の人工肌

スパイラル

らせん状の縦型ウェーブ

ソバージュ

細かく規則正しいウェーブ

トップ

頭頂部から前方にかけての部分

ネープ

うなじ、えり首のこと
後頭部のぼんのくぼの辺りの毛をネープヘア、
えり足の線をネープラインと言う

パート

分け目
ノーパートは、分け目を付けないこと

ハンドメイド

手植え製のウィッグ、ヘアピース

フロント

前髪

ベース

ウィッグ、ヘアピースの土台となるもの

ボブ

パーマ等をかけないナチュラルヘアーを肩より
上のところで切りそろえたスタイル

マシンメイド

機械(ミシン)植えのウィッグ、ヘアピース

Uピン

U字型のヘアピン

レイヤー

レイヤーは、層の意味
上層の毛がその下層の毛を覆い隠さないようにするカット法
下にいくほど毛の長さが長くなる、いわゆる段カット

レミーヘア

レミーヘアと呼ばれるウィッグ用の毛髪は各社それぞれの定義であり共通の規格ではない(特に決まりは無い)
キューティクルが残っているバージンヘアに近いものからキューティクルは無いが上質な髪の毛を
レミーヘアと定義する場合もある(当店ではレミーヘアという名称は使っていません)

ワイドスキン

横幅が広い分け目部分の人工肌

 

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